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by respect-r-c-h

麗しの、Callaway golf

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キャロウェイゴルフは、「イリー・キャロウェイ」氏が設立した、カリフォルニア(中部?)南部?の、
カールスバッドに本社を置く、最先端技術を駆使した、ゴルフメーカーです。

カリフォルニア本社の広さは、東京ドームが何個入るでしょうか・・・。
工程を各ビルディングに分けてあり、クラブ組み立ての専用ビルディング、ボール専用ビルディング。

とにかくカールスバッドに行けば、広大な土地に展開するキャロウェイゴルフカンパニーに圧倒される事間違いなしです。

ヒッコリークラブの時からデザインを手がける、我らが、(R/C/H:リチャード・C・ヘルムステッター)氏
ヒッコリーの技術の前に、RCHさんは、ビリヤードのキューを作る会社の方でした。
そのヒッコリーの技術を駆使し、キャロウェイのs2h2理論を考えつきました。
Short Straigh Horrow Hosel の頭文字を取り、(s2h2)あの理論の誕生です。

s2h2理論により、ネック部と、ソールまで貫通した際に省いた重量を、ストライキングブレード(現在の:ソールまたは、エッジ部)に前後均等に配分する事で、芯を外しても真っ直ぐ飛び、上げようとしなくても簡単に球が上がるようになりました。

この時、ソール部分のスルーボア「貫通部」の部分をリリーフソールと名づけられました。
ダフってもヘッドスピードが落ちない工夫でした。

M10シャフトを挿入したクラブを発表し、ゴルフ業界に旋風を起こすまで
そう時間はかかりませんでした。
当時、M10シャフトは、セミライトスティール(先調子)と呼ばれていました。
パワーヒッターには、手元でしなり、スウィンガーには先でしなる設計です。
現在はユニフレックスと言われていますが、昔は、ムービングフレックスと言われていました。
この後に登場する、ホワイトスティールは、中調子になります。

丁度この頃、Utah(ユタ)ボロンといい、ボロンシャフトに、ヒッコリー調のシールを貼り付けたシャフトが登場しています。
中調子で、(R)シャフトのみがラインナップされていました。

それからは、94年に元祖グレートビッグバーサアイアンと呼ばれる、あの箱型ヘッドの有名モデルを皮切りに
日本のゴルフ界へ、合理的なアメリカンスタイルを植え込み始めたのです。

96年から、ロジャークリーブランド氏がデザイナーに加わり、一層磨きがかかった、キャロウェイゴルフ。
79年にクリーブランドゴルフを設立し、それ以前のキャリアも含め、20年にもなるキャリアを持ちながら、惜しげもなく
キャロウェイゴルフに身を投じたロジャー氏。(2005年現在もクリーブランドゴルフを運営中)
そして、98年に、名器「ビッグバーサ・ツアーシリーズ・ウェッジ」を発表します。

日本モデルでは、初めてこの時に、ダイナミックゴールドシャフトでの展開に突入します。
記念すべき、ダイナミックゴールドモデルは、ビッグバーサ・ツアー・ウェッジだったんです。

そして~X-12モデルを経て、現在のキャロウェイゴルフファンが知る事の多い、現在のゴルフ界トップクラスへと
駆け上がるのに時間はいりませんでした。

2005年現在、女子アニカ・ソレンスタムを筆頭に、新しく、フィルミケルソン、芹沢信雄と
影響力のあるプロとの契約がファンをテレビの前に釘付けにする事でしょう。
フィルの年始早々の優勝、2005年は、キャロウェイ・イヤーになりそうな予感?
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by respect-r-c-h | 2005-02-10 00:04 | callawayについて